札幌駅

ああ 僕は毎日君のことを考えているから夜も眠れないよ
ああ 雪が降るこの街がとっても大好きさ 大好きさ
君のことを考えているから 君の香りがして、ああこの街に来たんだな って思えるから僕は
ああ 名前を呼んであげよう 君の名前を 君の名前を 君の名前を 愛してるぜ

ああ 僕は毎日君のことは考えているけど夜は眠くなっちゃうよ
ああ 改札で抱きしめた時のコートの匂いが忘れられないよ
ああ 寒くてもいいから 君ともう少し もう少し もう少し
君のことを考えているから 君の匂いがして、
ああこの曲をひょんな事を浮かんだりするから僕は
ああ 抱きしめてあげよう 君だけだよ 特別だよ 特別だよ 愛してるぜ

20180107

17:00、大阪の片隅で泣いてた。

小学生の頃、泣き虫でイジメられた反動で僕はそれから人前では泣かなくなっていた。お酒をいくら飲んでも理性なんて飛ばないし、きっと自分はもう泣けないと思ってた。

 

一緒にいた彼女は一枚だけティッシュペーパーをくれた。

 

じゃあ私、反対方向の電車だから、またね。

 

いいよ

勝手にふるえてろ 

20170928

近所の農家のおじさんが片足を切断するそうだ、朝、自動車学校に行く前にそれを母から聞いたのに、夜になるまで、ずっと頭から離れなかった。近所のお祭りの練習で小学生の頃はよく話したが、いまではお互い壁ができて、挨拶すらしなくなった。

小学生の頃、彼とはとても近い位置にいた。あれからもう10年以上経ってしまって接点もすっかりなくなってしまった。そういえば僕にはここに住んでいる人たちのことを小学生のころは好きだったし、それが世界の全てだと思っていた。

彼は近い将来、片足をなくしてしまうけれど、僕はもっと大切なものをなくしてしまったように思えた。

夏風邪

来月で24歳になる。

官僚にはなれなかったけれど他の併願していた公務員試験で内定が決まり、4月からそこで働くことになった。これからの目標がすべてなくなり、もう人生適当に流しそうめんみたいに流そうかと考えた。けれどそうできなかった。まだ自分はチャレンジできると思った。1から勉強して公認会計士になりたいと思った。

報われなかったすべてを抱きしめながら生きていくことにした。

官僚

長い間ずっと思い込んでいた、自分は官僚になれるって。でも官庁訪問の結果、自分は官僚にはなれないことが決定した。死ぬほど悔しかったけれど、不思議とスッキリした。もうこの事で思い悩まないで良いんだとおもうと楽になった。大学三年生からずっと呪いのようにそう思ってきたから、解放されて清々しいなあと。最後の官庁が切られた日の夜に、予備校のお世話になった先生や友人に 官僚にはなれませんでした。 と言ったらみんな慰めてくれた。自分が何より情けなくて仕方がなかったが少し救われた気がした。

色んな人生があると思う。官僚になれる人、なれない人 その二分だけで決まらない。だからこそ面白いのかもしれない。

これからは残りの公務員の結果を待ちながら民間もやっていきたい。もう気持ちは最悪だけれど、前を向いて生きるしかない。20170707

20170428

国家総合職の試験まであと2日になった。眠れないので書く。

はっきり言ってやれることはもう全部やった。色んなものを2年間も我慢してここまできた。もうこれでも落ちるっていうなら僕はちゃんと諦められる。落ちたら落ちたで新しい道が拓けたと思って頑張るだけ。

本番では確実に取れる問題を確実に解く。ベストコンディションで望めればそれでもういい。