夢がない人間が嫌いだ。

将来お嫁さんになりたいとか、幸せになりたいとか言ってる人間が嫌いだ。

 

こんなこと言っているけど自分も高校生まで夢なんかなかった。ただ毎日をクラゲのようにプカプカ浮いていた。

 

高校一年生の11月、京都大学に行きたいと思った。

浪人も一回したけれどその夢は遂に叶わなかった。

 

大学に入って、三回生の時、自分は官僚になりたいと思った。

官庁訪問でダメだった。ついでに受けてた公務員に内定した。

 

振り返ってみたけれど、本当にしょうもない人生だと思った。

「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」って誰かが言っていたのを思い出す。

ずっとにげてにげてここまで流れ着いた。

 

 

やると言ってきたことをできないまま終わっていく、それを繰り返してきた人生。

 

 

けれど不思議と何かを諦めると新しい何か夢ができてそれに夢中になれる。バカだからなのか。

 

不思議ともう京都大学には行きたいと思わなくて、官僚になりたいとも思わない。

 

公認会計士になりたい。やることはたくさんあるけれど一つ一つこなしていく。

4月から仕事が始まるけれど環境の所為にしたくない。

 

もう心が折れた時、折れかけた時、このブログを見て思い出そう。

心が腐りそうになった時、安定を求めるようになった時、社会の奴隷になりかけた時、この記事を見て思い出そう。

 

何十回、何百回、何回だってもう一回。何千回、何万回、何回だってもう一回だろ?

 

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My Hair is Bad – 復讐

 

No title

 

札幌旅行。

 

 

ずっと楽しかった、雪が砂糖みたいで可愛くて、吐く息が白くて、いっぱい食べ物とお酒飲んで、沢山話して。

 

 

だから帰ってきた今日はその反動でずっと苦しかった。自分が存在してる意味がわからなくなって、何をしてもうわの空だった。

テンション落とさないと、無駄に身体動かしたくなって勉強が捗らない。

‪躁‬から‪鬱に落ちる時が一番つらくて、だから一生鬱のままでいい、一生、冬のままでいいし、夜のままでいい‬。

 

 

こういうとき、曲が作れる才能が欲しかった。

もう暗い曲しか聴きたくない。後悔だらけの人生。

 

 

あと一週間くらい居たかった。ずっとこうしていられたらいいなと思ってしまった、でもいつまでもこうしてもいられないか。

札幌にだって夏が来る。4月になれば僕は働く。変化を恐れない。バンジージャンプの紐を結ばれたらよろこんでニコニコしながら飛べる人間になりたい。

 

 

雪の降る街、左様なら。またくるね。

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20180203

10時に起きてずっと壁見てて気づいたらこの時間。

 

公認会計士の勉強をしなくちゃいけない。ほかのことはなるべく考えるべきじゃない。4月に就職するまで時間がないし、何としても短答は5月で決めたい。

 

証券会社に勤めている友人からラインがきた「今日夜ひまだったら電話しない?」

どうせ会社の愚痴を一方的に言ってきて、自分の意見に耳を傾けようとしない相手に電話なんてするわけない。「時間無駄だから、キャバクラでも行ってこいよ」ということばを飲み込んで「今日風邪気味だから無理やわ笑 又今度な笑」と返してあげた。

僕は女の人の髪の毛が大好きだ。

なぜなら女の人の髪は暖かいからだ。
髪の毛の暖かさが冷たい僕の心をちょっとだけ慰めてくれる。
 
それがすごく気持ち良い。

札幌駅

ああ 僕は毎日君のことを考えているから夜も眠れないよ
ああ 雪が降るこの街がとっても大好きさ 大好きさ
君のことを考えているから 君の香りがして、ああこの街に来たんだな って思えるから僕は
ああ 名前を呼んであげよう 君の名前を 君の名前を 君の名前を 愛してるぜ

ああ 僕は毎日君のことは考えているけど夜は眠くなっちゃうよ
ああ 改札で抱きしめた時のコートの匂いが忘れられないよ
ああ 寒くてもいいから 君ともう少し もう少し もう少し
君のことを考えているから 君の匂いがして、
ああこの曲をひょんな事を浮かんだりするから僕は
ああ 抱きしめてあげよう 君だけだよ 特別だよ 特別だよ 愛してるぜ

20180107

17:00、大阪の片隅で泣いてた。

小学生の頃、泣き虫でイジメられた反動で僕はそれから人前では泣かなくなっていた。お酒をいくら飲んでも理性なんて飛ばないし、きっと自分はもう泣けないと思ってた。

 

一緒にいた彼女は一枚だけティッシュペーパーをくれた。

 

じゃあ私、反対方向の電車だから、またね。

 

いいよ

勝手にふるえてろ 

20170928

近所の農家のおじさんが片足を切断するそうだ、朝、自動車学校に行く前にそれを母から聞いたのに、夜になるまで、ずっと頭から離れなかった。近所のお祭りの練習で小学生の頃はよく話したが、いまではお互い壁ができて、挨拶すらしなくなった。

小学生の頃、彼とはとても近い位置にいた。あれからもう10年以上経ってしまって接点もすっかりなくなってしまった。そういえば僕にはここに住んでいる人たちのことを小学生のころは好きだったし、それが世界の全てだと思っていた。

彼は近い将来、片足をなくしてしまうけれど、僕はもっと大切なものをなくしてしまったように思えた。