官僚

長い間ずっと思い込んでいた、自分は官僚になれるって。でも官庁訪問の結果、自分は官僚にはなれないことが決定した。死ぬほど悔しかったけれど、不思議とスッキリした。もうこの事で思い悩まないで良いんだとおもうと楽になった。大学三年生からずっと呪いのようにそう思ってきたから、解放されて清々しいなあと。最後の官庁が切られた日の夜に、予備校のお世話になった先生や友人に 官僚にはなれませんでした。 と言ったらみんな慰めてくれた。自分が何より情けなくて仕方がなかったが少し救われた気がした。

色んな人生があると思う。官僚になれる人、なれない人 その二分だけで決まらない。だからこそ面白いのかもしれない。

これからは残りの公務員の結果を待ちながら民間もやっていきたい。もう気持ちは最悪だけれど、前を向いて生きるしかない。20170707

20170428

国家総合職の試験まであと2日になった。眠れないので書く。

はっきり言ってやれることはもう全部やった。色んなものを2年間も我慢してここまできた。もうこれでも落ちるっていうなら僕はちゃんと諦められる。落ちたら落ちたで新しい道が拓けたと思って頑張るだけ。

本番では確実に取れる問題を確実に解く。ベストコンディションで望めればそれでもういい。